★実験のやり方

牛乳瓶とからをむいたゆでタマゴを用意します。


少し水を入れた牛乳瓶を、水の入った鍋で温めます。


鍋の水が沸騰したら、ゆでタマゴを牛乳瓶の口にのせます。


すると、タマゴは段々とびんの中にはいっていきます。



★なんでこうなるの?

牛乳瓶の中の水が温められて水蒸気になると、びんの中の空気の一部は外へ出ていきます。
温度が下がると水蒸気は水になり、牛乳瓶の中の空気の体積は減ります。 このとき周りの空気が牛乳瓶の中に入ろうとして、タマゴを押しこむので、タマゴが牛乳瓶の中にはいるのです。


※保護者の皆様へ
火を扱いますので、この実験は小さなお子さんだけでは
おこなわないよう注意してください。